インターネットに入門して生活に取り入れて利用している人はこんなにも多いというのに、そもそもインターネットとは何かということを正しく知っている人は意外と少ないものです。
インターネット入門の際にインターネットの行い方は勉強しても、インターネットの正しい意味はそれほど必要なかったりするのですよね。
サーバーのハウジングサービス(コロケーション)を利用するのに、データセンターの内部を詳しく知る必要はないのと同じです。
しかし、せっかくインターネット入門ということですから、インターネットのなんたるかについてもお話ししてみたいと思います。
我々が一般的に認識しているインターネットとは、IE等のブラウザを使って数々のホームページを閲覧することですね。
ですが、それはインターネットのほんの一部。
「インターネット」とはもっと広い意味を持っています。
簡単に説明してしまえば、インターネットとはパソコン同士を繋ぐ全てのネットワークです。
我々が利用している世界的なWWW(World Wide Web)はもちろん、会社や大学内限定で繋がれているLAN(Local Area Network)もインターネットです。
LANは「ラン」と読みますが、「Local Area Network」との正式名称は知らなくても「LAN」ぐらいは聞いたことがあるのでは?
ともあれ、規模が大きかれ小さかれ、パソコン同士をネットワークで繋いでいるならそれはインターネットの一種なのです。
今や企業や大学では当然のようにパソコンを利用されているので、自宅でインターネットをするのは初めてだから入門するぞ!と意気込んでいたとしても、実はすでに仕事でインターネットを利用していたということもあるかもしれませんね。
明けましておめでとうございます。
インターネット入門編、新年第一回目はEメール入門です。
とはいえ、ほとんどの皆さんはすでにEメールを使用していることでしょう。
ご自分のパソコンをインターネットに繋いで当サイトを見てくれているのであれば、プロバイダに加入すると同時にそちらからメールアドレスを貰っているはずです。
また、携帯電話をお持ちであれば、電話以外にEメールを通信手段のひとつとして利用しているのではないでしょうか。
このように人々の生活の中に深く浸透しているEメールですが、そもそもEメールとは何かということについて述べてみたいと思います。
まず、Eメールという名についてですが、「E」は「Electronic」を指します。
つまり、日本語に訳すと「電子メール」あるいは「電子手紙」。
・・・まぁ、今更入門のために紐解いて説明するほどのことでもないかもしれませんが(^_^;)
メールアドレスの意味の入門からです。
皆さんが普段入門と意気込むまでもなく使用しているメールアドレスですが、半角英数字の並びの中でもいくつか違うものとして分類されます。
@(アットマーク)はその区切りです。
アットマークを基準として、その前半が表しているのはメールサーバーの名前、後半が表しているのがユーザー名となります。
メールソフト、もしくはメーラーの役割は、当然のごとくメールの送受信です。
しかし、送信と受信の両方が同じ仕組みで動いているわけではありません。
それらの際に利用されているプロトコルは全くの別物となっています。
つまり、言い方を変えれば、メールソフトは2種類のプロトコルを作動させるプログラムであると言えるでしょう。
インターネット入門としてどうしても外してはならないのが、パソコンのセキュリティです。
どうしてかって?
インターネットの世界は、大げさにいえば警察なんていない無法地帯なのです。
インターネットに多く蔓延っているウイルスや犯罪事から自分のパソコンを守るためには、インターネット入門の時点からセキュリティを万全にしておかなくてはなりません。
とはいえ、インターネット入門にセキュリティを施すのは当たり前の時代ですから、こうして入門編のこのサイトを見ているあなたのパソコンも、なんらかのセキュリティは施されていることでしょう。
なので、セキュリティ入門は次回にまわして、もしセキュリティが疎かだった場合どのような被害があるかということをお話したいと思います。
まず、インターネットを通してパソコンを脅かすものとして第一にあげられるのが、ウイルスですね。
ウイルスはそれに感染しているサイトや、メールによって感染します。
また、インターネットに接続していないパソコンでも、記憶装置を繋ぐことによってそこから感染する可能性も。
パソコンがウイルスに感染すると、パソコンの処理速度が極端に遅くなる等おかしな挙動が繰り返されるようになります。
また、ウイルスと同じように懸念されるのがスパイウェア。
こちらはインターネットならではの脅威で、個人情報を盗んでいくものです。
個人情報の中でも、特にクレジットカードの情報。
これが盗まれるとどうなるか・・・インターネット入門したてのあなたでもこれは判りますよね?
インターネットは今や知らない人がいないほど一般的に浸透している文化なので、例え入門したての初心者であっても、やってみたいことというのは結構簡単に思い浮かぶかと思います。
・・・といいますか、入門したででもたまたま知っている知識を活用してみたいというか。
私自身も入門して間もないので心当たりがあるのですが、きっとそれがyahoo(ヤフー)にアクセスしてみたいという興味であったりすると思います。
そこで、今回はそのyahooを含めた検索エンジン・ポータルサイトについて。
①Yahoo! Japan(ヤフージャパン)
日本で一番多く利用されている検索エンジン・ポータルサイトです。
「検索エンジン」というのは、特定のキーワードでネット上のあらゆるサイトを検索して弾き出す機能。
目的の情報が載せられているであろうサイトを探すために、頻繁に使用します。
「ポータルサイト」とは、ニュースやゲームや辞書といったインターネットにおける便利な機能や情報を集めて配信している、総合情報サイトといったところ。
ヤフーはその「検索エンジン」と「ポータルサイト」の両方の機能を有した人気サイトなのです。
②Google(グーグル)
ヤフーが検索エンジンとポータルサイト両方の機能を有しているのに対し、グーグルはどちらかというと検索エンジンとしての機能のみ。
しかし、その分検索エンジンとしての機能の充実度は群を抜いていて、インターネットで仕事をしている人たちにとってはこちらの方が活用のし甲斐があるみたいです。
それに、ウェブを利用した機能の提供などにもいろいろな種類があります。
③goo(グー)
ポータルサイトとしてはヤフーの次に有名なサイトかと。
④MNS(エムエヌエス)
こちらも結構有名どころのポータルサイト。
インターネットの入門編としてインターネットに関するいろんなことをお話しています。
今回、入門編としてご紹介するのが、「インターネットではどんなことができるのか?」ということについてお話ししようと思います。
インターネットで出来る主なことといえば、メールを送ること、ニュースを見ること、チケットを予約すること、株の取引や動画を見るといったようにインターネットで出来ることを挙げるときりがありません。
このブログでは、細かいことは省きインターネットで出来ることを大まかにご紹介していこうと思います。
①メール
メールといのは、「手紙」のようなもので、1人1人に対して住所に見立てたメールアドレスというものが設定されています。
文章を送付したり受け取ったりすることができますし、wwwと並んで最も使われているインターネットサービスの1つでもあります。
②www
インターネットの利用の中で最も大きな比率をしめているもで、ホームページを見るとかサイトを見ると言ったように言われているのもこのwwwのことです。
このwwwというのは、世界中に張り巡らされたクモの巣というような意味がありますが、文章中に貼ってあるリンクをクリックすることで、次々と別のページに飛ぶことができるようになっています。
③Telmet
インターネットでつながっている先にあるコンピュータにアクセスして操作することが出来るのです。
テキストを使った操作しか出来ないので、UnixやOSが入っているコンピュータにしか使われないものです。
最近ではSSHがセキュリティ面のことも考慮して利用されるようになっています。
インターネット入門としてインターネットに関するさまざまな基礎知識をご紹介しているブログです。
前回まで、インターネットとサーバーに関してご紹介してきたので、今回はそのサーバーに自分が制作したホームページのファイルなどをアップロードさせるためにツール(ソフト)についてお話していきたいと思います。
インターネットの入門編としては少し難しいかもしれませんが、ホームページを作成するだけではインターネット上で閲覧することができないのです。
ファイルをFFFTPというフリーソフトを使ってサーバーにアップロードすることができ時点でようやく自分の作成したホームページを見ることができるのです。
このFFFTPというのはファイルの転送のためのプロトコルの事でサーバーよりクライアントがファイルのアップロードやダウンロードをするためのプロトコルなのです。
このFFFTPを活用する方法としては、ホスト設定画面でホスト名やアドレス、ユーザー名やパスワードを入力するところから始まります。
FFFTPの接続画面は、画面に向かって左側が自分の使用しているパソコンの中を表わしていて、右側がサーバーの中をあらわしているのです。
なので、自分のパソコンの中にあるファイルをアップロードしたいときは右側の画面をファイルをアップロードしたい画面表示にしてから上を向いている矢印を押すのです。
このFFFTPが使用することが出来る主なWEBブラウザは、Windowsの場合はInternet explorerやNetscapeやOperaがあります。
複数のWebブラウザをし世言うすることであらたな世界を発見することができるかもしれません。
インターネット入門編としてお話ししているのですが、前回サーバーについてお話したと思うのですが今回もその続きです・・・・。
サーバーってレンタルするのがいいのか?購入した方がいいのか?というよりも、どういう点に注意して
サーバーを選んだほうがいいのか本当に疑問ですよね!
自分でインターネットだけを活用するならばサーバーを特に気にすることもないんだろうけれど、インターネットを活用して自分のホームページを立ち上げたりするようになれば、やっぱりサーバーというものが必要になってくるとおもうんです。
レンタルするにしても月々の基本料金の問題もあるだろうし、メンテナンスサービスの問題もいろいろと出てきますからね!
そう考えると、簡単にサーバーというものを選ぶことができませんよね!
そこでどの様な点に気を付けてサーバーを選んだほうがいいのか?!ということについてお話していこうと思います。
①容量
インターネット上に自分のホームページを作成するときに、必ずと言っていいほど画像を載せますよね!
画像を何枚のせるか?!ということも関係してくるとはおもいますが、1ヶ月につき10枚以上画像を載せるとなると、2年間でサーバーの容量が一杯になる可能性もあるということですよね・・・・。
②転送量
ホームページを見るときに、サーバーからホームページのファイル一式を一時的にダウンロードするために、表示の早さはこの転送量にかかってくるのではないでしょうか?
ほとんどのサーバーは転送量無限大!なんて書いてありますが嘘が多いようです。
インターネットの入門編としていろいろとお話しをしていますが、前回自分は1Uサーバーがいい!なんて言ったところで終わってしまったので、どうしてそのサーバーがおススメなのか?!
ということを今回はお話してから、またインターネットの入門編にふさわしいお話をしていこうと思います。
この1UサーバーはATワークスという会社で購入することができます。
この会社はサーバー販売をしている他にDVDのダビング等をしているそうです。
その会社がおススメするサーバーというのが、省スペースで省電力なんです!
そして、自分専用や会社専用のサーバーにすることができるんです!
しかも、スペースが少なくてOKなんです。
費用も8万円台~と自分に合うサーバーを選ぶことができます。
さて、サーバーの話はこの変にしてインターネットの入門編と話しを戻したいと思います。
インターネットに関して入門したての場合は、どうしても検索がうまくいかなかったり、時間がかかったりしますよね?!
そんな時には検索エンジンと呼ばれるWebサイトがあるんです!
このサイトにアクセスするとキーワードを入力するボックスとボタンがあるので、そこにキーワードを入力してボタンを押すだけで検索エンジンの中に登録されているサイトの中でキーワードに該当するサイトを一覧として表示してくれるんです。
また、検索エンジンによって、インターネット全体を御題な辞書のような利便性を持って使うことができるようになったそうです。
インターネットの入門編としてお話するならば、これだけは欠かせない!というものをお話したいと思います。
それは、ホームページを作る際に必要になってくるHTMLの記述方法は大切になりますよね!
インターネット上には、たくさんの企業や団体はもちろん個人で立ち上げたホームページといろんなホームページを見ることができます。
自分も不特定多数の人に何らかの情報を発信したいと思えば、掲示板に書き込んだりブログを開設するなど方法はたくさんありますが、自分でホームページを開設するとより自由のきく情報を発信することができます。
しかし、インターネットはHTMLが書くことができればいいというものではないのです。
ホームページをインターネット上で公開するためには、作成したHTML文書をサーバーと呼ばれるコンピュータへ送ることで、ネット上のどこからでも見ることができるようにしなければいけないのです。
そこで必要になるのが専用サーバーですよね!
自分の使っているコンピュータからサーバーにファイルを送ることをアップロードというのですが、たいていのプロバイダではホームページを公開するためのサーバースペースを提供するサービスもあります。
無料で利用することができるサービスとしては、FC2WEBやRedBlueWebServerというものがあります。
しかし、ホームページを作成することを仕事にする人やインターネットの入門したての人でも副業を考えている人の場合、サーバーは無料のものではなく専用のサーバーにすることをお勧めします。
私が個人的におススメするのは1Uサーバーです。
パソコンの入門編として今回はプロバイダについてもう少しお話いたいと思います。
現在日本には、1000社以上のプロバイダがあると言われています。
プロバイダを選ぶときのポイントとしては自分がどんな利用目的でインターネットを利用するか?!ということが大切になってきます。
はっきりした目的や情報がない場合は、安定感があって、サービスの幅がひろい有名なプロバイダを選択するのが無難なんだそうですよ!
パソコンの検定の2級は持っているけれど、インターネットは自分だけが力をつけたらそれでいいっていうものじゃないだけに、本当に難しいですよね?!
電話回線などの接続や設定をしないかぎり、インターネットを見ることができないんですから!
インターネット入門には少し難しいスタートになったかもしれませんが、それでも絶対に覚えて起きたいことだけを書いていこうと思っています。
プロバイダを選ぶポイントを簡単にご紹介していこうと思います。
電話回線は通信速度が遅く、電話料金がかかるというところから現在はほとんど使われておらず、最近ではADSLか光ファイバーになります。
ADSLは電話回線を使いますが、電話回線の周波数の領域をめいいっぱい使うそうなので、高速な通信ができる方式となっています。
また、使用時間に関係なく料金が固定となっているために仕事で活用する人や頻繁にインターねとをする人におススメなのではないでしょうか?
光ファイバーは光回線というものを利用するそうです。
通信専門の回線でADSLより高速な通信することができるそうです。
プロバイダを選ぶときのポイントとしては、いろんなプロバイダがあるので、プロバイダが対応している業者の回線をチェックすることも大切なのだそうです。