以前、成田空港のハブ化がニュースで話題になったとき、多くの方が「ハブ」や「ハブ化」について疑問を持たれたかと思います。
突然「ハブ化」なんて専門用語を使われても、何のことやら意味がよく判りませんよね。
ニュースでは「ハブ」の意味をパソコンに例えて説明されていましたが、この場でも改めてハブについて説明しておこうと思います。
空港のことを何故インターネット入門で説明するんだ?とお思いでしょうが、実はハブとはパソコンの周辺機器のひとつです。
そのため、むしろ空港のハブ化という表現こそが例えなのですね。
パソコンのハブとは、ひとつの施設内にあるパソコン同士をネットワークで繋ぐための機器です。
世界的なネットワークでなくても、パソコン同士を繋ぐネットワークは全てインターネットの一種だということは前回お話しましたね。
パソコン同士を繋ぐ場合、いちいちひとつひとつのパソコン同士をクモの巣のようにケーブルで繋ぐわけにはいきません。
ハブという機器にそれぞれのパソコンを繋ぎ、ネットワークを構築するのです。
これによって、各々のパソコンのデータを共有したり、ひとつのプリンタでの出力がどのパソコンからでも可能となるのですね。
ちなみに空港のハブ化の場合は、国内線飛行機が集まる国際空港として、パソコン周辺機器のハブに例えられていたのですが・・・
当サイトは空港の入門サイトではなくインターネットの入門サイトなので、空港のハブ化については詳しい説明は割愛させていただきます(笑)
インターネットに入門して生活に取り入れて利用している人はこんなにも多いというのに、そもそもインターネットとは何かということを正しく知っている人は意外と少ないものです。
インターネット入門の際にインターネットの行い方は勉強しても、インターネットの正しい意味はそれほど必要なかったりするのですよね。
サーバーのハウジングサービス(コロケーション)を利用するのに、データセンターの内部を詳しく知る必要はないのと同じです。
しかし、せっかくインターネット入門ということですから、インターネットのなんたるかについてもお話ししてみたいと思います。
我々が一般的に認識しているインターネットとは、IE等のブラウザを使って数々のホームページを閲覧することですね。
ですが、それはインターネットのほんの一部。
「インターネット」とはもっと広い意味を持っています。
簡単に説明してしまえば、インターネットとはパソコン同士を繋ぐ全てのネットワークです。
我々が利用している世界的なWWW(World Wide Web)はもちろん、会社や大学内限定で繋がれているLAN(Local Area Network)もインターネットです。
LANは「ラン」と読みますが、「Local Area Network」との正式名称は知らなくても「LAN」ぐらいは聞いたことがあるのでは?
ともあれ、規模が大きかれ小さかれ、パソコン同士をネットワークで繋いでいるならそれはインターネットの一種なのです。
今や企業や大学では当然のようにパソコンを利用されているので、自宅でインターネットをするのは初めてだから入門するぞ!と意気込んでいたとしても、実はすでに仕事でインターネットを利用していたということもあるかもしれませんね。
インターネットの入門編としてインターネットに関するいろんなことをお話しています。
今回、入門編としてご紹介するのが、「インターネットではどんなことができるのか?」ということについてお話ししようと思います。
インターネットで出来る主なことといえば、メールを送ること、ニュースを見ること、チケットを予約すること、株の取引や動画を見るといったようにインターネットで出来ることを挙げるときりがありません。
このブログでは、細かいことは省きインターネットで出来ることを大まかにご紹介していこうと思います。
①メール
メールといのは、「手紙」のようなもので、1人1人に対して住所に見立てたメールアドレスというものが設定されています。
文章を送付したり受け取ったりすることができますし、wwwと並んで最も使われているインターネットサービスの1つでもあります。
②www
インターネットの利用の中で最も大きな比率をしめているもで、ホームページを見るとかサイトを見ると言ったように言われているのもこのwwwのことです。
このwwwというのは、世界中に張り巡らされたクモの巣というような意味がありますが、文章中に貼ってあるリンクをクリックすることで、次々と別のページに飛ぶことができるようになっています。
③Telmet
インターネットでつながっている先にあるコンピュータにアクセスして操作することが出来るのです。
テキストを使った操作しか出来ないので、UnixやOSが入っているコンピュータにしか使われないものです。
最近ではSSHがセキュリティ面のことも考慮して利用されるようになっています。
インターネット入門としてインターネットに関する基礎的な内容をお話しています。
パソコンの初心者の人でも、これからインターネットを始めようとおもっている人も参考になると思います。
そもそもパソコンの歴史と言えば、1985年ころパソコンが登場していらい1993~1996年にかけて日本でのパソコンの出荷台数が急増したそうです。
そしてそれ以降から偈ないは、パソコンの出荷はさらに増加したけれど、2000年ころにはノートパソコンの売れ行きが急上昇したそうです。
前回は入門編としてインターネットとは何か?ということをお話しましたが、今回は、インターネットにつなぐということについてお話したいと思います。
インターネットというものは一括管理するような組織やコンピュータは存在しません。
お互いのコンピュータを接続することによって成り立っているのです。
インターネットへつなぐにはインターネットへ接続されているコンピュータにつなげればいいのですが、そのためには専門知識などがひつようになるために個人でインターネットを利用するということの敷居がたかくなってしまいますよね?!
しかし、そんな人に向けての接続サービスを行っているような業者が出てきたのも事実です。
これらはプロバイダと呼ばれているそうで、日本では1990年代にプロバイダが次々と現れて専門的な地磁気がなくても使いやすくなったということも重なってか、さらにインターネットの利用者が多くなったそうです。
次回はプロバイダについてのポイントなどについてもう少しお話したいと思います。
インターネットは初心者ですが、パソコンの初心者ではない私。
なんだか矛盾したようなことを言っていると思われるかもしれませんが、パソコンの検定を受けてちゃんとエクセルやワードの各2級を取得している私。
キーボードを打つのもブラインドタッチで決して遅い方ではないと思うんです。
だけど・・・
表計算やデーター入力は得意でもインターネットということになるとまた話しは別なのです。
検索するのが下手というか、インターネットを最大限使いこなせていないような気がするのは私だけでしょうか?
そこで、このブログでインターネットの仕組みやインターネットで出来ることや便利なことが分かるように、インターネット入門として、これからインターネットを活用しようとしている人やインターネット初心者向けにいろいろとじぶんなりに調べたことを書いていきたいと思います!
インターネット入門としてまず、「インターネットとは何か?」ということを知らなければいけないと思います。
インターネットとは、一言でいうと、情報交換や共有をするために世界中のコンピュータを接続したものといえるでしょう。
このようなコンピュータ同士を接続したものをネットワークと呼びますが、1対1のコンピュータを接続した場合も、複数のコンピュータを接続した場合も同じネットワークと呼ぶために、いろんな種類や規模のネットワークがあると思っていた方がいいと思います。
そして、職場や家庭などの限られた範囲のコンピュータ同士が接続されているネットワークのことをLANといいます。
そして、このLANが世界的な規模になったものがインターネットなのです。
入門編にも関わらず、いきなり難しいとは思いますがちゃんとついてきてくださいね!