入門編:Eメール入門
明けましておめでとうございます。
インターネット入門編、新年第一回目はEメール入門です。
とはいえ、ほとんどの皆さんはすでにEメールを使用していることでしょう。
ご自分のパソコンをインターネットに繋いで当サイトを見てくれているのであれば、プロバイダに加入すると同時にそちらからメールアドレスを貰っているはずです。
また、携帯電話をお持ちであれば、電話以外にEメールを通信手段のひとつとして利用しているのではないでしょうか。
このように人々の生活の中に深く浸透しているEメールですが、そもそもEメールとは何かということについて述べてみたいと思います。
まず、Eメールという名についてですが、「E」は「Electronic」を指します。
つまり、日本語に訳すと「電子メール」あるいは「電子手紙」。
・・・まぁ、今更入門のために紐解いて説明するほどのことでもないかもしれませんが(^_^;)
メールアドレスの意味の入門からです。
皆さんが普段入門と意気込むまでもなく使用しているメールアドレスですが、半角英数字の並びの中でもいくつか違うものとして分類されます。
@(アットマーク)はその区切りです。
アットマークを基準として、その前半が表しているのはメールサーバーの名前、後半が表しているのがユーザー名となります。
メールソフト、もしくはメーラーの役割は、当然のごとくメールの送受信です。
しかし、送信と受信の両方が同じ仕組みで動いているわけではありません。
それらの際に利用されているプロトコルは全くの別物となっています。
つまり、言い方を変えれば、メールソフトは2種類のプロトコルを作動させるプログラムであると言えるでしょう。
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